B.B.B(BE BAD BOY)

おととい(前回の日記)よりは、精神的にましになっている。やはり恐怖には直接戦っていくしかないのか。辛い。けどまぁ、自業自得なのだからしっかりやろう。留年なんてしてたまるか。

 

 

ってことで(?)、今日は私の好きな漫画を紹介させていただきます。

 

赤ちゃんと僕」。現在では韓国での同名作品がよくヒットしますが、これとは別物です。羅川真里茂先生の代表作の1つで、90年代にアニメ化もされました。そこで、EDに使用されていた「ルージュになりたい」という超名曲(これについてはまた後日)がずっと頭に残っていて、数年前に原作と出会いました。

 

基本的に気持ちがほっこりするようなお話ばかりなのですが、たまにシリアスな話もあったりして、大好きな作品の1つです。特に成一君の同窓会での恩師の話は、特に今心にきます・・・もう一度読もう。

 

私は文庫本でしか読んでいなかったのですが、単行本には先生のコメントがあったりおまけもいっぱいあるそうで、こちらも一度読んでみないとな、と思ってます。

 

 

再装填完了

ああ、卒論が辛い。辛すぎる。本当にあと1ヶ月耐え切れるのかな?

 

最遊記reload blast1巻を購入しました。このシリーズもいよいよ最終章(といっても私が読みだしたのは今年に入ってからなのですが)。読みだすとすぐにはまって、最遊記最遊記reload最遊記外伝すべて集めました。新シリーズでも心震わせる名言が出ることでしょう。

 

牛魔王チーム(?)の面々は今度こそ三蔵達とまともに戦えるのでしょうか?あれだけはっきりライバル宣言している割にあまり相手にされていない気が・・・。

 

悟空が孤独に過ごした500年を思えば、この辛い時期もあと1ヶ月ちょいだから全然ですよね。うう、どうしてこんなにメンタルが弱いのか・・・。頑張ろう。俺は俺だけの味方ですから。

 

 

音楽その1 X JAPAN(後編)

(前回のあらすじ)

カラオケで歌える歌を増やすため、なぜかX JAPANを聴くようになった私。しかし曲の長さやその構成に驚くばかり。果たしてカラオケで歌える日は来るのか?

 

☆☆☆

「JEALOUSY」を借りてからしばらく経ったある日(その頃には他の曲も少しずつ聴くようになってた)、私はあることに気づきました。

 

「あれ?紅って入ってないな・・・」

 

調べた結果、その曲は「BLUE BLOOD」というアルバムに入っていることが分かり、早速買いに行きました。実はこれが、自分で買った初めてのCDです。

 

するとなんとびっくり、発売当時は消費税が3%の時代で、買うときにはパッケージに表示されている金額よりも多く支払わなければならなかったのです。

 

少し損した気持ちになりながらも、帰ってそのCDを聴いたら・・・見事KOされました。「紅」はもちろんの事、それに続く「ENDLESS RAIN」も鳥肌ものでした。それからというもの、X、X JAPANの作品は集められるだけ集めました(迷作Trance Xも)。そして時間の許す限り聴きました。

 

そして!!ついに再び友だちに誘われてカラオケに行く事になりました。歌うはもちろんX。これでやっと歌う歌がない状態から解放される・・・

 

 

「(キーが)+4!?」

 

そうなんです。あのXの大きな魅力の1つであるTOSHIのボーカルは、非常に大きな声量と音域の広さを要求するのです。高い曲では+4(カラオケのキーとしてはおそらく最高クラス)まであります。そして英語の授業では出会わない英語の数々。Xはカラオケで気軽に歌うにはあまりにもハードルの高いアーティストなのです。

 

 

 

 

これが私の音楽との、Xとの出会いです。その後もカラオケには結構行きますが、Xを歌うことはほとんどありません。しかしXは出会ってから10年近く経つ今でも聴きます。もっと掘りさげた話も、どこかでしたいと思います。

 

音楽その1 XJAPAN(前編)

こんにちは。早速間があいてしまいましたね。3日坊主ですらない・・・。

 

 

さて、今回は音楽で、ロックバンドのX(XJAPAN)について書きたいと思います。

 

 

このバンド、実は私が音楽を聴くようになったきっかけのバンドなんです。

 

 

話は私が中学生の頃に遡ります。その頃、初めてカラオケに行くようになったのですが、ここで1つ問題が。

 

「歌う歌がない・・・」

 

そこで、「音楽と言えばMステだ!」という安易な発想で、初カラオケの週にやっていたMステを見る事にしました。

 

その週はたまたまSPで、懐かしの歌ベスト100、という企画をやっていました。今でも時々やってますよね。

 

そこでXが90位くらいにランクインし、名曲の1つ「紅」を演奏している映像が流れたのです。

 

その短い映像を見た中学生の私「こ・・・これだっ!」

 

今となっては本当に謎なのですが、私はカラオケでXを歌うべく勉強を始めることにしました。これがXと、音楽との出会いです。

 

早速TSUTAYAにいってCDを借りにいきました。よく分からなかったので訳もわからず「JEALOUSY」を借りてMDにうつしました。「Trance X」とかじゃなくてよかった。。。

 

とりあえず聴いてはみたのですが、始めのうちは「Joker」と「Say Anything」しか聴いていませんでした。というかそれしか聴けませんでした。なんだか英語ばっかりだし、長い曲が多いような気がしていました(そのわりに「Say Anything」はよく聴いてた)。

 

個人的には、大ハマリする音楽は、はじめはハマらないことが多いように感じます。

何度か聴いてから、やっと良さが分かるようになり、そこからのめり込むことがあります。私の脳は理解するのに時間がかかるみたいです・・・。

 

さて、後編ではいよいよXをカラオケで歌う話や、Xによって起きた身の回りのちょっとした変化について書きたいと思います。

はじめまして

はじめまして。ness1991と申します。

 

このブログでは、卒業を控えた大学生である私が、時々思いついた事を書いていきます。

 

合間合間に、自分の趣味の音楽や漫画なんかを紹介していきます。

 

 

よろしく御願いします。